自律神経失調症による、わたしの長年の体調不良について!

最初の異変に気づいたのは高校生のときでした。やる気のなさと、からだのだるさ、異様な落ち込みが続き、ついには、学校にいけなくなりました。当時は、原因がわからず、家族には、ただの怠けてるようにしかうつらなかったとおもいます。その証拠に病院にすら行かなかったのです。程度の差こそあれ、症状は時々出ました。とくに、季節の変わり目はひどかったです。若い頃は、そういうときは、じっと家に引きこもるしかできませんでした。
20代のころアメリカに留学して半年がたったころ、顔の暑さがずっと続き、すごく苦しく、一ヶ月以上続いたので帰国したという、悔しい思いをした経験もあります。そのころも、原因がわからずじまいでした。
30代後半に、また、一ヶ月以上顔の暑さが続き、熱を測っても平熱でした。内科を受診したのですが、やはり、原因がわからず、おさまるのを待つしかありませんでした。
40代にも、同じことがあったので、また病院に行くと、内科から産婦人科にまわされ、心療内科に行くように言われようやく自律神経失調症という、診断をされました。抗うつ剤などの薬を処方され一年間通いました。症状は改善したのですが、最近、また同じような症状に悩まされ、現在、50代ということもあり、更年期の症状もあり、以前より深刻な病状なので、最近、食生活をみなおし、野菜中心の糖質制限の食事をはじめました。まだ、半年くらいなのですが、以前より、からだが軽くなって、症状もやわらいできました。炭水化物もいままでの半分以下におさえ、一口目は野菜を食べるようにしています。あとは、規則正しい生活をこころがけ、毎日、30分以上歩くようにしています。友人にヨガのインストラクターがいるのですが、彼女のすすめで、来月からはヨガも習おうとおもってます。あと、以前から興味があった、漢方も飲んで見ようかと、おもってます。漢方を処方してくれる心療内科の良い先生をいまは、探しています。