めまいや立ち眩みの症状に悩んでいます。

めまいや立ち眩みに悩まされるようになったのは35歳を過ぎたころからでした。
原因として考えられるのは、ホルモンバランスの乱れです。
更年期にはまだ早いのですが、最近では日常のストレスや睡眠不足、過労などにより「プレ更年期」の症状を感じる人が多くいます。
めまいにも種類があるのですが私はふわふわと浮遊感を感じるものです。
まっすぐに歩いているのに宙に浮いたような感覚がするから不思議です。
この症状があると、外出した時に平衡感覚がないのでひどいときには吐き気を伴うこともあります。
外出先では、おなかが空いているので食事をすることもあるのですが食べると気分が悪くなることがたびたびありました。
本来ならば、楽しいはずの外出も気分が悪くなるので外出する気もうせてきます。
めまいや立ち眩みと一緒に倦怠感も伴います。
めまいや立ち眩みの症状がひどくなるのが、季節の変わり目や低気圧が近づいてきた時です。
天候に左右されるので毎日、天気予報を確認するようにしています。
症状を緩和させるためにはいくつか試していることがあります。
まずは、鉄分が不足していてもめまいを感じることが多いということで毎日、乾燥したプルーンを食べるようにしています。
プルーンには食物繊維とともに豊富な鉄分が含まれているからです。
また、栄養のバランスにも気を付けて食事を摂取するようにもしています。
次に、食事と併せて大切なのが適度な運動です。
毎日、一時間程度は自宅周辺をウォーキングすることにしています。
「歩く」ことで血行もよくなりますし、何より下半身の筋肉を強化することができるのです。
以前は、漢方医に処方された「苓桂朮甘湯」という漢方を毎日服用していましたが、食事と運動に気を付けるようになってからは、かなり症状も楽になりました。
これから、本格的な更年期症状が現れる年齢になります。
そうなる前に、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」に似た作用を持つ「エクオール」のサプリメントの摂取も考えています。

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